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その7=最終日 京都 八坂神社=

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 最終日となりました。
まずは京都市東山区にあります
八坂神社への参拝でスタートします。

京都の神社といえば
ここを思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか。
バスが東大路通りを走りますと、
突然
「八坂神社」の門柱と
朱塗りのお社が目に飛び込んできました。
鳥取県とはおおよそ正反対の光景です。
まちなかに突然神社があるこの光景。

「あ、ここ!」
中学校の修学旅行で来たのを思い出しました。
懐かしい…

この度は通りをぐるりとまわり、
円山公園から境内へ入ります。
八坂神社は
全国のスサノオノミコトを祭神とする神社の総本社で
明治に入るまでは
祇園(ぎおん)神社と
呼ばれていました。
そう、
御祭神は
素戔嗚尊(スサノオノミコト)
続いて
櫛稲田姫命(クシナダヒメノミコト)
スサノオノミコトの妻です。
八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)
八柱の子供たちです。
無病息災、厄除けの神様として皆々の信仰を受けています。

……。
ああ、そうか。
ここでは勇猛果敢にオロチ退治をした後、
クシナダヒメをもらい、
家庭を築いた時代のスサノオノミコトを祀っているのだなあ
と感じました。
神様は長生きですものね。

広大な境内には
それは数多くのお社がございました。
駆け足で参拝したので
写真はわずか。
悪王子神社(あくおうじじんじゃ)。

すごい名前です。
スサノオノミコトの荒御魂を祀る神社です。
荒御魂とは神様の勇猛な性格のことをあらわします。
納得です。
続いて
美御前社(うつくしごぜんしゃ)。

その名の通り「美」の神様をお祀りする神社です。
こちらの「美容水」で美のご神徳をいただくのですね

20年来の参拝で
改めて祇園さんが
皆の信仰を集めている理由を感じました。

金持神社までのアクセス

<お車をご利用の場合>

米子道江府インターで降りていただき、日野川上流に向かい180号線を15分走らせると根雨の町並みが見えます。

町外れに180号線と181号線の分岐ありますが181号線(勝山方面)を5分上ると参道入り口手前に金持売店札所があります。

お車はそちらに隣接する無料駐車場が御利用になれます。

<公共交通機関をご利用の場合>

JR伯備線根雨駅で下車、駅からはタクシーか]町営バスで神社札所前までお越しになれます。

ただ、タクシーは駅に待機しておりませんので、日本交通根雨営業所0859-72-0219にご連絡頂くと駅までお迎えに参ります。

町営バスは運行時間が変更になることがありますので日野町役場ホームページ・便利長 にある板井原・真住線時刻表で確認ください。

札所からお社までは徒歩5分です。

およそ90段の石段を上ればお社です。途中、県の銘木100選にも選ばれた2本の木々の間を通って最高の森林浴をご体感ください。


21Canonball様より

 

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