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その5=第二日目 京都宇治へ=

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昼食は滋賀県にあります
信楽たぬき村にて。

たぬきのイメージが強いですが、
焼き物全体に対する割合は3割程度なのだそう。
もちろん食器はすべて信楽焼。

ほっこり厚手の質感、
皆さまのお家にもないでしょうか。
おなかも満たされたところで
これから社寺参拝を味わい尽くします。
今年は京都は宇治へ参ります。

こちらは
黄檗山萬福寺(おうばくざんまんぷくじ)。
中国より渡来した
隠元(いんげん)禅師が開かれた
黄檗宗の大本山です。
あのいんげん豆を伝えた和尚さんですね。

大雄宝殿(だいおうほうでん)
萬福寺の本堂で、
ご本尊は釈迦如来です。
境内の主要建物23棟や回廊などは
国の重要文化財に指定されています。

中国様式の趣あふれる回廊です。
「亀さん、こ、こんなところに…!!」

と事務局さんに呼ばれ、
向かってみると…
おお、なんと!
チャンチンの木ではないですか。
そう、チャンチンの木は
金持神社のご神木。
中国より取り寄せたと伝えられ、
皆に愛されています。
本当だったのですね。
ご縁ですね。

四天王殿。
寺の玄関です。

布袋尊、

韋駄天像、
四天王をお祀りしています。
萬福寺は日本最古の布袋尊のお寺なのです。

開版(魚梆)かいぱん。
木魚の原形です。
この他にも隠元和尚は
蓮根、筍など色々な物を日本に伝えています。
黄檗山のオウバクもそうです。
オウバクとはキハダの木のこと。
金持神社札所の顔、
黄色いハンカチは
このキハダ染めで作られているので
ただならぬご縁を感じずにはいられませんでした。

金持神社までのアクセス

<お車をご利用の場合>

米子道江府インターで降りていただき、日野川上流に向かい180号線を15分走らせると根雨の町並みが見えます。

町外れに180号線と181号線の分岐ありますが181号線(勝山方面)を5分上ると参道入り口手前に金持売店札所があります。

お車はそちらに隣接する無料駐車場が御利用になれます。

<公共交通機関をご利用の場合>

JR伯備線根雨駅で下車、駅からはタクシーか]町営バスで神社札所前までお越しになれます。

ただ、タクシーは駅に待機しておりませんので、日本交通根雨営業所0859-72-0219にご連絡頂くと駅までお迎えに参ります。

町営バスは運行時間が変更になることがありますので日野町役場ホームページ・便利長 にある板井原・真住線時刻表で確認ください。

札所からお社までは徒歩5分です。

およそ90段の石段を上ればお社です。途中、県の銘木100選にも選ばれた2本の木々の間を通って最高の森林浴をご体感ください。


21Canonball様より

 

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